中高生に人気の肉割れクリーム「プレマーム」って?

今回は中高生に人気の肉割れクリーム「プレマーム」についてご紹介します。

一般的に肉割れ用のクリームは、価格が5,000~8,000円と少し高めですが、このプレマームは初回1,800円で購入できるのが最大のポイント。しかも、配合されている成分はその他の肉割れクリーム同様高級なものが使用されています。

ただ、(もうお気づきの方もいるかもしれませんが)1,800円で購入できるのは最初だけなんですよね(泣)通販によくありがちなパターンですね。仕方ないですが。。。

ちなみに、2回目からは6,800円になります。定期集中プランなので1回きりの購入はできませんが、3回続ければやめることができます。

3回購入した場合の合計金額は12,680円。月に1回のお届になるので1ヶ月にしたら約4,200円。裏技として「お届け周期の変更」を利用すると月々の支払いはぐっと減らせます。例えば、6ヶ月かけて3本を使った場合、1ヶ月の支払いは約2,100円になります。

プレマームが中学生高校生に人気の理由は価格の他にもあります。それは、雑誌掲載数が多いということ。「JJ」「mina」「Ray」「ビーズアップ」などの女性ファッション誌に載っているので1度は見たことがあるという方も多いかもしれませんね。

参照:10代(中学生高校生)も肉割れはできる?

 

中高生でできる肉割れの場所は?

妊娠線の場合、その症状が現れる場所は断トツでお腹なのですが、中学生高校生でできる肉割れの場合はちょっと違ってきます。むしろお腹にできる人はほとんどいません。

中学生高校生にできる肉割れの多くは脚にできます。その中でも太ももが多いです。成長期に一番発達しやすい場所でもあります。

肉割れができる場所について約30名にアンケートをとりました。サンプルは少ないですが参考になると思いますのでチェックしてみてください。

【中学生高校生に効いた肉割れができた場所とは】

1位 太もも 15人
2位 膝 6人
3位 おしり 3人
4位 ふくらはぎ 2人
5位 胸 2人
6位 お腹 1人
7位 背中 1人

中学生高校生の肉割れは脚に多くできることがわかります。脚の中でも特に多いのが太もも。大腿四頭筋(もも前)が全体の6割でした。これはハムストリング(もも裏)より大腿四頭筋の方が筋肉量が多いのにも影響しているのかもしれません。ちなみに、太ももは男女ともに多くできた場所でもあります。

ひざは、膝裏にできる人が多く女性よりは男性の方が多かったです。部活でいうと水泳やサッカーをやっていたという回答が多くみられました。胸とお腹については全員女性でした。

背中にできたという人は1人しかいませんが、背中は見えにくい場所なので、できていても気づかないということもあります。

肉割れは早期発見ほど消しやすくなります。そのため、もも裏やお尻もそうですが、後ろ側にできていないかも定期的にチェックすることをお勧めします。特に見える場所にできている人は忘れずに行ってください。

体型が変わってないor痩せたのに肉割れができた!?

一般的に肉割れは急激な体系の変化によってできるといわれています。がしかし、体型が全く変わっていなくても肉割れができてしまった!という人もいます。

では一体なぜそんなことが起こるのでしょうか。まず考えられるのが身長が伸びたこと。見た目が太ったわけではなくても身長が伸びた場合、骨が成長しているので皮膚も伸びていることのになります。

その骨の成長についていけずに皮膚が伸ばされるため肉割れの症状が起きてしまうのです。この場合、脂肪がつきやすい場所というよりは身長の伸びに合わせて成長しやすい場所(腕、背中、脚など)にできることが多いです。

それからもうひとつ考えられる原因は、数キロの増加でも短期間であれば肉割れがおきる・・・ということ。毎日体重計に乗っていればわかりますがそうでない場合、4~5キロ太っても気づかない人がいます。見た目が変わってなければなおさらですね。特に着やせタイプの人は気づきにくいかもしれません。

この4~5キロがゆっくりあればそこまで問題ないのですが、短期間であればやはり皮膚が裂けてしまいます。皮膚が裂けるといっても表皮が裂けるわけではなく
目には見えない深層の方なので気づくのが遅れてしまう・・・というのも原因の一つかもしれません。

逆に痩せたのに肉割れができたという場合は、善意の記事でも書きましたが、太っている場合にできていたのにやせてしまってから気づいたという場合がほとんどです。肉割れは痩せたことで目立つ場合もあります。

中学生高校生でできる肉割れの原因

肉割れは妊娠線とも呼ばれ、一般に妊婦さんにできる症状だと知られていますが、実は中学生や高校生にもできるのをこ存知ですか?妊娠していないのにできる妊娠線のことを肉割れ線ということが多いようです。

どうしてお腹が大きくならないのに肉割れ線ができるのか。それは、中学生や高校生の時に経験する成長期に大きく関係があります。

成長期には、急激に骨が成長するため、皮膚が伸ばされるのですが、この時に皮膚の伸びが骨の成長についていけずに破裂しまうことがあるんですね。そして見た目が線のようになる・・・。これを肉割れといいます。

ただ、この原因は単純に太ったからというものではなく、見た目的にはあまり変わらなくても肉割れができることがあります。ポイントは、骨の成長ともともとの体型。よく言われるのが

①成長痛があった
②身長の伸び幅が大きかった
③運動部に所属していた
③運動部ではなかったが自転車通学など特定の筋肉を定期的に使うことが多かった

など。

ときどき「急にやせたから肉割れができた」という人もいますが、皮膚は伸ばされることで破裂を起こすので基本的には太ったときにできると考えてください。

肉割れは太っているときよりも痩せているときの方が目立つといわれています。なので、痩せて初めて肉割れに気づき「痩せたからできた!」ということになったも考えられます。

とはいっても肉割れのことを気にしすぎて「部活に集中できない!」となっても困りますので、気にしすぎもよくないです。

こちらのブログでは、肉割れのケア方法の他予防法もご紹介していますので、気になる方は合わせてチェックしてください。