体型が変わってないor痩せたのに肉割れができた!?

一般的に肉割れは急激な体系の変化によってできるといわれています。がしかし、体型が全く変わっていなくても肉割れができてしまった!という人もいます。

では一体なぜそんなことが起こるのでしょうか。まず考えられるのが身長が伸びたこと。見た目が太ったわけではなくても身長が伸びた場合、骨が成長しているので皮膚も伸びていることのになります。

その骨の成長についていけずに皮膚が伸ばされるため肉割れの症状が起きてしまうのです。この場合、脂肪がつきやすい場所というよりは身長の伸びに合わせて成長しやすい場所(腕、背中、脚など)にできることが多いです。

それからもうひとつ考えられる原因は、数キロの増加でも短期間であれば肉割れがおきる・・・ということ。毎日体重計に乗っていればわかりますがそうでない場合、4~5キロ太っても気づかない人がいます。見た目が変わってなければなおさらですね。特に着やせタイプの人は気づきにくいかもしれません。

この4~5キロがゆっくりあればそこまで問題ないのですが、短期間であればやはり皮膚が裂けてしまいます。皮膚が裂けるといっても表皮が裂けるわけではなく目には見えない深層の方なので気づくのが遅れてしまう・・・というのも原因の一つかもしれません。

逆に痩せたのに肉割れができたという場合は、善意の記事でも書きましたが、太っている場合にできていたのにやせてしまってから気づいたという場合がほとんどです。肉割れは痩せたことで目立つ場合もあります。

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