放置した肉割れは悪化する?

肉割れができてしまったけど治し方が分からず放置したままという人は多いと思います。実際、長期間放置するとどうなるのでしょうか。

参照ページ:肉割れの変化

肉割れを放置すると色が変わる

肉割れができ始めのころは赤っぽい色をしていますが、これを放置していると白くなってきます。この期間は人によって違いますが長くても1年ほど放置したままにすると赤みはほとんどなくなります。

赤から白に変化するので、悪化するというよりは目立たなくなります。が、これは目立たなくなると言うだけで、うっすら白い線は残るので、気づいた時点でケアをすることが大切になります。

最初にできた症状の度合いで後々目立ってしまうことも

下の画像は、お尻から太ももにかけてできた肉割れを15年間放置した結果の症状です。中学1年生の成長期のころにできてケアは何もしなかったということです。

赤い色味は全くなくなっていますが、肉割れの部分がでこぼこになっているのが分かります。特に太ももの付け根の部分は脂肪が多く、しっかりとした肉割れができやすいので注意が必要です。

でこぼこの具合は、肉割れができたばかりのころの症状に影響します。数本うっすらと赤い肉割れがでただけなら白っぽくなるだけですが、数も多くしっかりとした肉割の症状が最初に見られた場合には、数年後、でこぼこした肌になり目立ちやすくなります。

肉割れは、乾燥が続くと悪化しやすいので、こまめに保湿をすることが大切です。もし、すでに数年放置してしまったという場合でも遅くはないので、すぐにケアを始めることをおすすめします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です