中学生高校生でできる肉割れの原因

肉割れは妊娠線とも呼ばれ、一般に妊婦さんにできる症状だと知られていますが、実は中学生や高校生にもできるのをこ存知ですか?妊娠していないのにできる妊娠線のことを肉割れ線ということが多いようです。

どうしてお腹が大きくならないのに肉割れ線ができるのか。それは、中学生や高校生の時に経験する成長期に大きく関係があります。

成長期には、急激に骨が成長するため、皮膚が伸ばされるのですが、この時に皮膚の伸びが骨の成長についていけずに破裂しまうことがあるんですね。そして見た目が線のようになる・・・。これを肉割れといいます。

ただ、この原因は単純に太ったからというものではなく、見た目的にはあまり変わらなくても肉割れができることがあります。ポイントは、骨の成長ともともとの体型。よく言われるのが

①成長痛があった
②身長の伸び幅が大きかった
③運動部に所属していた
③運動部ではなかったが自転車通学など特定の筋肉を定期的に使うことが多かった

など。

ときどき「急にやせたから肉割れができた」という人もいますが、皮膚は伸ばされることで破裂を起こすので基本的には太ったときにできると考えてください。

肉割れは太っているときよりも痩せているときの方が目立つといわれています。なので、痩せて初めて肉割れに気づき「痩せたからできた!」ということになったも考えられます。

とはいっても肉割れのことを気にしすぎて「部活に集中できない!」となっても困りますので、気にしすぎもよくないです。

こちらのブログでは、肉割れのケア方法の他予防法もご紹介していますので、気になる方は合わせてチェックしてください。

参照:肉割れにできる肉割れの原因とケア方法

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です