中高生でできる肉割れの場所は?

妊娠線の場合、その症状が現れる場所は断トツでお腹なのですが、中学生高校生でできる肉割れの場合はちょっと違ってきます。むしろお腹にできる人はほとんどいません。

中学生高校生にできる肉割れの多くは脚にできます。その中でも太ももが多いです。成長期に一番発達しやすい場所でもあります。

肉割れができる場所について約30名にアンケートをとりました。サンプルは少ないですが参考になると思いますのでチェックしてみてください。

【中学生高校生に効いた肉割れができた場所とは】

1位 太もも 15人
2位 膝 6人
3位 おしり 3人
4位 ふくらはぎ 2人
5位 胸 2人
6位 お腹 1人
7位 背中 1人

中学生高校生の肉割れは脚に多くできることがわかります。脚の中でも特に多いのが太もも。大腿四頭筋(もも前)が全体の6割でした。これはハムストリング(もも裏)より大腿四頭筋の方が筋肉量が多いのにも影響しているのかもしれません。ちなみに、太ももは男女ともに多くできた場所でもあります。

ひざは、膝裏にできる人が多く女性よりは男性の方が多かったです。部活でいうと水泳やサッカーをやっていたという回答が多くみられました。胸とお腹については全員女性でした。

背中にできたという人は1人しかいませんが、背中は見えにくい場所なので、できていても気づかないということもあります。

肉割れは早期発見ほど消しやすくなります。そのため、もも裏やお尻もそうですが、後ろ側にできていないかも定期的にチェックすることをお勧めします。特に見える場所にできている人は忘れずに行ってください。

参照:10代(中学生高校生)も肉割れはできる?